32時間の講習を受講し、講習内容の修得状況を含めた総合評価を受け、受講態度等を総括的に評価・判断の結果、修了を認定されると、「介護技術講習修了証明書」が交付される。
総括的評価・判断の結果、修了認定を受けられない場合は、実技試験が免除されませんので、介護福祉士資格を取得するには、筆記試験に合格した後に実技試験を受験する必要がありますが、受験申込みの際、実技試験免除申請をしているので実技試験を受験するためには、「実技試験免除申請取下書」を試験センターが定める期日までに、同センターに提出する必要があります。